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結婚してからのお金の価値が違う

外食に飽きた家庭と楽しみにする家庭、どちらが結婚生活において幸せなのでしょうか。
例えば、大企業勤めの父がいる家庭と、中小企業に勤める父のいる家庭では、外食頻度に違いがあります。
大企業でお給料も高めで、毎週必ず外食するのに、子供らは「あれがいい、コレが食べたい」などの不満だらけです。
中小企業では一般的なお給料で、外食が月1回程度、だから楽しみに仕事や学校生活に励む家庭です。
外食が多いから、それを羨ましいと思う一方で、それが決して結婚してからの幸せとは限らないのです。
モノを与えるよりも、自作することで一生モノとして宝物にする子供たちもいます。
結婚指輪も同じく、ありふれた既製品よりもオンリーワンの手作りなら、毎日薬指を見るたびに、自分を想ってくれる旦那さんの愛の深さを感じ、手作り弁当で応えるそうです。
高価である婚約指輪でも誰かに見せびらかしはしませんし、タンスの肥やしになるだけならば、やはりお金で幸せ度は図れないのではないでしょうか。

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